VIOラインの脱毛は恥ずかしいのか?

数年前、私はVIOラインを脱毛するにあたり、どんな感じで脱毛するのか?その時の体勢は?スタッフさんに見られて恥ずかしくならないのか?など、いろいろ心配したが、実際施術を受けてみて「恥ずかしいなぁ。」と思ったことは1度もない。
なぜなら、施術の間は全く見えないように頭にタオルをかけてくれるからである。そして、仰向けの時は目にタオルを置いてからレーザーから目を保護する為のサングラスをかける。顔の隙間から覗こうと思っても全く見えないので、スタッフさんと目が合うことは絶対ないし、スタッフさんに見られているという感覚は全くない。
VIOラインの施術の時の体勢はミュゼプラチナムの場合、カウンセリングの際にスタッフさんがプリントを使って分かりやすく説明する為にM字開脚の体勢で描かれているが、実際はM字開脚にならない。
O、いわゆる肛門周辺はうつ伏せから肩幅ほど足を開いて少し腰を浮かせる。その状態でシェーバーで剃り、ローションで保湿して、ジェルを塗ってレーザー照射し、その後ジェルを拭き取り、保湿してあらかじめ冷やした布を当てて冷やすという流れで行う。
残りのV、Iの部分は仰向けから片膝を立てて外側に倒して行う。施術の流れはOの部分の時と同じである。
VIOラインの面積が小さいということもあり、それほど時間はかからず、あっという間に終わる。自分の中の感覚で5分ほどだと思う。
他の脱毛サロンはどのように施術しているのか全く分からないが、ミュゼの場合はきちんと配慮がなされているので、安心してほしい。