オススメしたい、脱毛箇所

私が、ここだけは脱毛しておくと恥ずかしい思いをしないと言う箇所があります。それは口周りのムダ毛で、意外と女性でもうっすらと生えている人がいて、思わず自分は大丈夫かと鏡でチェックすることがあります。

もちろん、男性のように濃い毛が生えることはありませんが、顔はまず目に付く場所でもあるし、どんなに素敵なファッションやメイクをして決めていても、その口周りのムダ毛があるだけで台無しになってしまうかも知れません。

そのようなことを事前に予防したくて、私は口周りの脱毛に行くことにしました。最初は、顔に脱毛の機械を当てるので熱くないのかとか、痛みや火傷などの肌トラブルは大丈夫か心配をしていました。

施術を開始して見ると全く何の問題もなくて、顔のエステをしてもらっている感じでかなり気持ち良かったです。毛の生えてくる周期や個人差にもよりますが、2週間に1回の割合で脱毛して約3か月後にはムダ毛の量が減って来ました。

最初は8回のコースで通って完了したので、あとはムダ毛が気になる時に不定期で通いました。それでも、数ヵ月に1度行くか行かないかのペースになり、現在では通う必要がなくなりました。口周りを綺麗にしておくと、私は何だか自信が持てるような気がします。

VIOラインの脱毛は恥ずかしいのか?

数年前、私はVIOラインを脱毛するにあたり、どんな感じで脱毛するのか?その時の体勢は?スタッフさんに見られて恥ずかしくならないのか?など、いろいろ心配したが、実際施術を受けてみて「恥ずかしいなぁ。」と思ったことは1度もない。
なぜなら、施術の間は全く見えないように頭にタオルをかけてくれるからである。そして、仰向けの時は目にタオルを置いてからレーザーから目を保護する為のサングラスをかける。顔の隙間から覗こうと思っても全く見えないので、スタッフさんと目が合うことは絶対ないし、スタッフさんに見られているという感覚は全くない。
VIOラインの施術の時の体勢はミュゼプラチナムの場合、カウンセリングの際にスタッフさんがプリントを使って分かりやすく説明する為にM字開脚の体勢で描かれているが、実際はM字開脚にならない。
O、いわゆる肛門周辺はうつ伏せから肩幅ほど足を開いて少し腰を浮かせる。その状態でシェーバーで剃り、ローションで保湿して、ジェルを塗ってレーザー照射し、その後ジェルを拭き取り、保湿してあらかじめ冷やした布を当てて冷やすという流れで行う。
残りのV、Iの部分は仰向けから片膝を立てて外側に倒して行う。施術の流れはOの部分の時と同じである。
VIOラインの面積が小さいということもあり、それほど時間はかからず、あっという間に終わる。自分の中の感覚で5分ほどだと思う。
他の脱毛サロンはどのように施術しているのか全く分からないが、ミュゼの場合はきちんと配慮がなされているので、安心してほしい。